かごしま文化財事典

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後柏原天皇御宸翰

ごかしわばらてんのうごしんかん

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後柏原天皇御宸翰

ごかしわばらてんのうごしんかん

志布志市の大慈寺の歴史は古く,室町時代から500年余りの間南九州第一の臨済(りんざい)宗の寺院として栄えました。御宸翰とは天皇が自ら書いた文書のことで,永正15(1518)年に後柏原天皇が大慈寺の玉山和尚の死に際し,「仏智大通禅師」という称号(しょうごう)をおくったものです。

指定年月日

昭和28年9月7日指定

所在地

大隅エリア

志布志市

志布志町志布志2-1-19 大慈寺

関連サイト

志布志市の県指定文化財