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出水貝塚出土品 附 書簡
いずみかいづかしゅつどひん つけたり しょかん
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出水貝塚出土品 附 書簡
いずみかいづかしゅつどひん つけたり しょかん
出水貝塚では,縄文時代早期の押型文土器が,中期~後期の阿高(あだか)式土器や出水式土器などが貝層をはさんでちがう層から出土し,これらの土器が異なる時期のものであることがはじめてわかった貝塚です。また,石器・貝製品・骨角器のほか,縄文時代の埋葬(まいそう)人骨も出土しています。令和4年には,大正時代に出水貝塚を発掘調査した研究者の直筆資料である書簡が追加指定されました。
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指定年月日
- 令和3年4月23日指定
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所在地
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北薩エリア
出水市
武本3189-1 埋蔵文化財作業室・収蔵庫
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関連サイト
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