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茶器 平野肩衝 一口 附 目録並附属品
ちゃき ひらのかたつき ひとくち つけたり もくろくならびにふぞくひん
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茶器 平野肩衝 一口 附 目録並附属品
ちゃき ひらのかたつき ひとくち つけたり もくろくならびにふぞくひん
文禄4(1595)年,島津義弘が豊臣秀吉から与えられたもので,島津家の家宝として受けつがれてきました。肩衝とは茶入の形の一つで,肩の部分が角ばっているのが特徴(とくちょう)です。元々は河内国(現在の大阪府)の町人平野道是が持っていたのでこの名前がついています。
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指定年月日
- 昭和55年3月31日指定
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所在地
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鹿児島エリア
鹿児島市
吉野町9698-1 尚古集成館
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